運命の人との出会いと結婚

人生を左右する人との出会い

人との出会いが人生を変える、そのようなことが人生の中で何回もあるかと思います。

 

私の場合、人生を変えるような人との出会いは高校時代に数多くありました。

 

その中でも特に、同じ部活に入っていた先輩との出会いは私の人生の大筋を決めてしまったと言っても過言ではないものでした。

 

入学当初、特になにの部活にはいるとも決めていなかった私は、中学生の頃からの知り合いの誘いもあり、化学部に入ることにしました。

 

ここで出会ったのが、先程お話しした先輩です。

 

彼は非常に好奇心旺盛で、私たちが普段気にもしないところから新しい発想をいくつも出してきました。

 

その姿をみて、私は彼のようなアイディアマンになりたいと思い、部活に打ち込むと同時に様々な講演会に参加し、知識と見聞、発想源を増やして行きました。

 

この結果、彼女追い付くことは叶いませんでしたが、独自性や自分で考える力が身につき、大学には口頭試問がある場所に一発合格し、研究においてもこの能力が活かされています。

 

彼がいたからこそ、いま私はここにいます。

 

このような大切な人との出会い、そのようなもの後これからの人生でもいくつも待っていると思うとワクワクしますね。

 

運命の人との出会いと結婚

 

運命の人との出会いを求める人は多いです。

 

女性ならば、なおさらでしょう。

 

女性はよく結婚適齢期だからと親が結婚を急かすケースが少なくないといいます。

 

目の前にいる恋人と結婚を前提としているならば別ですが、ただ慌てているのは周りの言葉に流されているのではないでしょうか。

 

恋愛においても、寂しさから彼氏彼女の関係になっても、実はそれが心の隙間を埋めるだけだったということが多いのです。

 

恋人に出会って、結婚すれば何とかなると思っていたのが間違っていた、と後に振りかえる女性がいます。

 

また結局は一人でやらされることに不満を抱くことも考えられます。

 

このように安泰になるどころか、仕事や家事、育児など重労働のことを踏まえると、「結婚は人生の逃げ道」と結論付ける人がいます。

 

しかしながら、結婚してよかったと語る人は多く、家族の笑いがあれば幸せではないでしょうか。

 

運命の人との出会いを確率で考えると、ごく稀になると思いますが、自分の価値観をしっかりと持ち、たとえ恋人がいない時も楽しめることが肝心であって、そんな生活を過ごしていれば運命の人との出会いがあるのだと思います。