星を見るのが大好き

星で占いをする

星を見るのが大好きな私。

 

じっと目をこらしているうちに次第に見えてくる数が増えてきて、いくつかの星は、ちかちかと瞬きしているように見えてきます。

 

大きな星もあれば、赤色の星もあり、それらを見ると、よい気分になります。

 

星の数を数えて、今日は偶数だから明日はいい日になるなどと勝手に占いをしてみたりもします。

 

色のついた星は不吉だという人もいます。

 

こういう占いは、何らかの根拠があるわけではないでしょうが、昔からの言い伝えであったり、子供がみる夢のようなものであったりすうのだと思います。

 

私はこの星で占いをするときは、大抵明日がいい日になる結論をつけます。

 

今から寝るのですから、いい夢を見たいですし、気分よくふとんに入りたいからです。

 

自分勝手な占いですが、星を見ているだけで気持ちが安らぐのですから、どうしても吉と出てしまうのはしかたのないことではないでしょうか。

 

さすがに曇って星が見えない夜は少しブルーになってしまいますが、翌日は星が見えることを期待だけして寝ることが多いように思います。