占い本来の役割とは何か

占い本来の役割とは何か

昨今、科学の進歩や、ネット等の普及により情報をより多く得られるようになりました。

 

そういった環境の中で、非科学的な占いは不要になっていくのでは。と感じるのですが、逆に今、占いの人気はさらに高まりつつあるようです。

 

もともと占いとは、文明の誕生とともに生まれたとされるくらい、遥か昔から我々の身近にありました。

 

当時は天候を観察し法則化することで、より生活をしやすくする言わば自然相手の儀式のようなものでした。

 

生活に多少の余裕が出てきて、改めて考えてみると我々の人生にもあてはまる、つまり占う事ができると気がついたのです。

 

もともとは個人の運勢を占うのが中心ではなかったのです。

 

占いの起源をたどれば、古今東西問わずこのような説が多々見られます。

 

科学の進歩も、もともとは自然を読み取りたいという人間の気持ちから進んだのだとすれば、占いと科学は全くの別物では無いのではないでしょうか。

 

たかが占いだと考えがちですが、奥をたどればとても深いところに行きつくかもしれません。